西洋膳所JOHN KANAYA麻布

1971年に誕生した「西洋膳所JOHN KANAYA麻布」は、日本の世界に誇るべき繊細で華麗な食文化を、
西洋の先進的な料理、インテリア、サービスと融合させることで、多くのセレブリティに愛されました。
すべてが本物で設えられ、静かで優雅、そして何よりもお洒落で美味しいレストラン。

伝統と革新

業界の常識、誰もが思いつく正解にとらわれず、
味覚への探求心を持ち、未知の味わい、
マリアージュとの出逢いを、唯一無二の
ストーリーと共にお届けいたします。

East meets West

金谷鮮治から受け継ぐ「和敬洋讃」の精神、「古き佳き」を大切により豊かで紳士的ライフスタイルの提案、味覚の幅を広げるをポリシーに、彼が愛した葉巻やお酒などの嗜好品をショコラを通して表現していきます。

ダンディズム文化の継承

時が流れても語られる偉業を成し遂げた紳士に共通するライフスタイルをショコラを通して表現。
ゆっくりと時間をかけて薫りを愉しむ葉巻の嗜みのように、贅沢な時間の過ごし方をストーリーと共に贈ります。

本物は色褪せない..

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金谷鮮治が追い求めた夢を表す
「光の芸術」

西洋膳所JOHN KANAYA麻布を彩った、ガブリエル ロアールのスカルプチャードグラスは、今も鬼怒川金谷ホテルで輝きを放っている。豪快にして繊細、素朴にして優美な光のアートは、金谷鮮治のダンディズムの美学を具現化した作品。ヒュミドールに映るジャックダニエルのスカルプチャードグラスから、言葉では言い表せない「色気」を全身で感じてしまう。洗練された世界観が寛ぎと余裕を与え、見る人を魅了し心を豊かにする。100年経ってもきっと同じ。